敏感肌のための化粧品の気をつけたい成分
合成界面活性剤
合成界面活性剤の原料は石油です。
美容成分などを皮膚から吸収させるためや水と油を混ぜるために配合されていますが、いい成分だけでなく肌によくない科学物質まで肌から入りこむのを助けてしまいます。
コポリマー、PEG〜など。
合成ポリマー
合成ポリマーは乳化剤としてクリームなどをなめらかにするのに使用されています。
ほとんどのスキンケア化粧品に入っており合成ポリマーを配合した化粧品はつけると肌がつるんとした感じになりますが、ビニール状のクリームで肌を覆っているだけなので、肌に負担がかかりますし、
化学物質なので敏感肌だと肌に合わないことがあります。
肌には吸収されませんが容易には落ちないため皮膚環境に影響を及ぼす場合があります。
合成ポリマーは腐らないので防腐剤がいらないため無添加化粧品にも多く用いられています。
タール色素
成分表示では赤色〜号・青色〜号とされています。
石油タールから分離して合成された着色料でアレルギー性、発疹を引き起こす、発ガン性の恐れやしみの原因になると言われています。
防腐剤
多くの化粧品に配合されているパラベンは、防腐・抗菌効果があるので防腐剤として使用されていますが敏感肌の人は炎症を起こす可能性があります。
アルコール
エタノールなど。ほとんどの化粧品に入っていますが、アルコールに対するアレルギーや肌の炎症を起こす可能性があります。
殺菌作用があるので防腐剤としても使用されていますが、アルコールが蒸発する際に肌の水分も一緒に蒸発させてしまうので乾燥肌の原因となります。