住宅用防音床材はメーカーからも出されていますが、
木の種類や色の選定幅がぐっと狭まってしまうのが問題ではあります。
ただ遮音マットを敷く必要はないので金額は少し抑えられるでしょう。
防音床材を扱うメーカーには、ボード、サンゲツ、ダイケンなどがありますのでサンプルを取り寄せて実物を確認してみるといいですね。
快適な暮らしをしたいなら、3つの大きな原則をしっかり踏まえた床選びをすることが大切。
その1つめは素肌感、2つめはメンテナンス性、3つめはインテリア性です。
素肌感から選ぶ床材・・・1位
無垢フローリング、2位
コルク、3位 畳
メンテナンス性から選ぶ床材・・・1位 表面コートのフローリング材、2位
クッションフロア、3位 タイルインテリア性から選ぶ床材・・・
1位 タイル・石材、2位 無垢フローリング、3位 カーペット
事前の勉強がリフォームを成功に導きます!
リフォームの前にカメラは必ず準備して記録を残しましょう。
リフォームに関する事例は、自分の好みでなくともできるだけ多く見ておくとよいでしょう。
比較をしながら自分のオリジナリティを絞り込んでゆくこともできるようになります。
また、インテリアや住宅の本や雑誌にも頻繁に目を通し、イメージを強く固めてゆくことも必要ですね。
全ての部屋を同じ床材にする必要はありません。
ポイントで貼り分けるなどの工夫で、適材適所の床材選びを心がけてみて下さい。